タスカジを利用する時に注意することは?

タスカジを利用する時に注意することは?


前回は、タスカジの仕組みや特徴についてお伝えしました。
依頼できる内容の範囲内でなら複数の用事もお願いできるところが、自由な感じですよね。
ただ、タスカジ利用前に知っておく方が良いこともあるので、今回は紹介していきます。

地域によってはタスカジさんが見つからない可能性も

タスカジでは、ハウスキーパー(「タスカジさん」と呼ばれています)は通常、公共の交通機関を使って来ます。
タスカジさん選びはシステムで管理されており、自宅の最寄り駅を入力すると、通える範囲にいるタスカジさんがマッチングします。
その中から、あなたが頼みたい人を選ぶという訳なんですね。

ですから、自宅のある地域にタスカジさんがいない場合には、利用できなかったり頼みたい用事ができない人だけだったりする可能性もあります。
基本的には、都会なら選び放題ですね。

[titled_box color=”white” title=”タスカジさんが見つかりやすい地域”]東京都、神奈川県、 千葉県、 埼玉県(さいたま市、川越市周辺)、大阪府、兵庫県、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県[/titled_box]

上記に住んでいる人なら、むしろ使いやすいのではないでしょうか。

人気のタスカジさんは空きがない場合も

誰でも、同じ用事を依頼するのなら、スキルの高い人にお願いしたいですよね。
タスカジさんには実績や評判に応じたランクがあるのですが、人気の高い人は応募が殺到してしまうこともあります。

メディアなどで一時期話題になった伝説の家政婦四天王などと呼ばれるタスカジさんは、予約がなかなか取れないとも言われています。
人気があったり家事のうまい人は、それだけ予約の競争率が厳しいのですね。

一人暮らしの男性宅がNGの人もいる

一人暮らしの男性宅がNGの人もいる

ハウスキーパーさんには、やはり女性が多いです。
中には、安全面や不安のために、ひとり暮らしの男性の依頼を受けない方針の人もいます。
ですから、「この方に依頼したい」と思っても、NGになっている場合もあり得ます。

その場合は、タスカジさんのプロフィールに記載があると思いますので、まずは確認してみるのが良いでしょう。
家事の得意な主夫のタスカジさんもいるので、試してみても良いかもしれませんね。

運営は基本介入しない

タスカジは従来の派遣型家事代行と違い、利用者とハウスキーパーをマッチングするのが主なサービスです。
契約は家事依頼者と提供者の個人間で結ぶので、交渉事は当人同士でするのが基本です。

万が一、家具の破損や仕事の内容や質に不満がある場合でも、タスカジ側は原則介入しません。
自分でタスカジさんに事実確認や話し合いをもちかける必要があるのですね。
ただし、会社では損害賠償保険に加入していますから、もしもの時にも安心でしょう。

まとめ

信頼できるタスカジさんと出会えればラッキーです。
住んでいる場所によっては利用が難しいですが、今回紹介した地域の人にとっては便利なサービスでしょう。



↓まずは、近くのタスカジさんを探してみてはいかがでしょうか。

◆ タスカジのサイトへ