タスカジでトラブった時はどうするの?

タスカジでトラブった時はどうするの?


タスカジは、アプリで簡単にハウスキーパーを探せる便利なマッチングサービスです。
運営を通さずに直接依頼ができるのも、使いやすい点でしょう。

とは言え、ハウスキーパーさんも人間なので、期待してたより作業が進まないこともあるかもしれません。
または、手が滑って皿を割ってしまったり、張り切り過ぎて床をキズ付けてしまう可能性もあります。
そんな場合には、どう対応すればいいのでしょうか?

今回は、タスカジでトラブルが起きた時にできることについて紹介します。
家事代行サービスにありがちな失敗を例にお伝えしますね。

サービスが気に入らなかった場合

ハウスキーパーさんの家事のやり方に納得がいかないケースは、どの業者の口コミでも散見されます。
こうした不満が起きる理由は、仕事に慣れていない人だったからかもしれませんし、ユーザーの求めるレベルが高すぎるのかもしれませんね。

ただ、一方に問題があるのではなく、単にコミュニケーションが足りないのが原因というケースが少なくないです。
タスカジのようにハウスキーパーが頻繁に変わるサービスの場合は、初めて来る人には掃除用具やお皿や鍋、調味料の場所などを、特に丁寧に説明しなければ分かりません。

また、曖昧な指示をしたために伝わっていないことも多々あると思います。
例えば、「ここはアレでザーッと適当に…」みたいな説明では、どの程度やればいいのかよく分かりません。
「分からないなら聞いてくれよ」と思う人もいるかもしれませんが、そこはお互い様なので、こちらも分かりやすい具体的な言葉で伝える工夫が必要でしょう。

作業で物が壊れた場合

家の中の物が壊れるといった事故には、

  • 自分で発見した場合
  • ハウスキーパーさんから報告された場合

のどちらかでしょう。

いずれの場合も、まずは壊れている箇所の写真を撮ります。
発見時の状態が第三者から見ても分かるように、なるべく早い段階で撮影することが大切です。
さらに、自分で発見した場合には、頭から「あの人がやった」と決めつけず、ハウスキーパーさんに連絡を取り事実を確認します。

ハウスキーパーさんが壊したことが明らかになった場合には、弁償してもらうかどうかの話し合いになります。
もちろん、「大した被害ではないから補償はいらない」と思えば、そのまま和解でOKです。

ですが、弁償を希望するなら、ハウスキーパーさんと賠償について交渉する必要があります。
タスカジは、修理代が高くケースでは賠償責任保険が使えます。
必要に応じて請求することもできますが、どんな場合でも補償を受けられる訳ではないので要注意です。
損害賠償保険は、使える場合とそうでない場合があるので、あらかじめ確認しておいてださいね!

⇒タスカジ公式サイトで確認する

条件の代表例を挙げると、補償を受けられるのは

  • ハウスキーパーさん自身が過失を認めている
  • 第三者から見て作業が原因だと分かる
  • 発生後7日以内にタスカジに申請した
  • 被害程度の分かる写真がある

などのケースです。
そのため、一番最初に写真を撮る必要があるのですね。

また、物損があってから時間が経ってしまうと補償の対象外になるので、速やかにサポートセンターに連絡が必要なのです。
申請後は様々な手続きがあり、保険会社に認められると約2~3ヶ月後に保険金が下りる流れになります。

A.タスカジサービスは、CtoC(個人間契約)でリーズナブルに利用できる利点がある一方、間に入る業者がいないことで、依頼者・タスカジさん間でのトラブル時には、原則2者間で解決することになります。
ただし、2者間で解決しきれないトラブルについては、タスカジのサポートセンター・仲裁センターにてサポートさせていただいておりますのでお問い合わせください。
また、物損などに関しては保険に加入しておりますので、サポートセンターまでご連絡ください。

出典:タスカジさんと揉めてしまった場合はどうすればいいですか/タスカジ

まとめ

タスカジは、ハウスキーパーさんとの個人契約なので、ユーザーにも交渉力が求められるサービスと言えますね。
何らかの損害を被ったという場合でも、冷静に話し合う姿勢が大切です。

また、弁償を求めるかどうかはその時の状況によるでしょうが、話が一旦こじれると次からはもうその人には依頼できなくなるでしょう。
仕事や人柄が気に入っていて引き続きお願いしたい場合は、その辺りも考えたうえでの交渉が必要です。