「ありがとう」が原動力!感謝の気持ちはそのまま伝えてOK

[illust_bubble subhead=”” align=”left” color=”gray” badge=”” illst=”dansei1″]家事代行の人が来るようになってから、時間をフル活用できるようになった!
「ありがとう」と言いたいけど、気持ち悪いと思われるのも嫌だな…[/illust_bubble]

家事スタッフは仕事だから来ている訳ですが、とても感謝していて、その気持ちを伝えたい人もいるかと思います。

不在時利用の場合はスタッフと話す機会はありませんが、当のスタッフさんはどう思っているのでしょうか。

今回は、家事代行のスタッフが仕事をしていて良かった事・困った事を紹介します。

家事代行の仕事をやってて良かった事

家事スタッフさんが仕事のやりがいを感じるのは、主に以下の時だそうです。

  • 「いつもありがとう」と言われた(または、メモがあった)
  • 良い評価のレビューをもらえた

感謝されて嫌がる人は非常に稀だと思います。

不在時サービスを利用すると、専用の連絡ノートなどを使ってスタッフとやり取りをします。

「今回はここを念入りに掃除してほしい」といった要望だけでなく、感謝の言葉がひと言添えられているだけで、とても喜ばれるようです。

また、会社によっては、作業終了後に利用者がサービスの評価をすることになっている場合もあります。

利用者の評価が会社のスタッフへの評価につながるのであれば、良いレビューを書いてもらえる事は、単に嬉しいだけではないのでしょう。

お金が目的で仕事をする人が多いと思いますが、やはり人間は「誰かの役に立っている」と感じることで心が満たされる生き物なのかもしれませんね。

家事代行の仕事で困った事

一方で、仕事をしていて困る事もあるようです。

それは、家事スタッフだから、何でも完璧にこなせると思われる事です。

例えば「通常3時間かかる掃除を1時間でやってほしいと言われる」というようなケースですが、いくらプロでもできる事とできない事があります。

もちろん、訓練を積んだスタッフの方が素人よりも効率良く作業できるため、同じ家事でも早く終わらせる事ができます。

ですが、普通に考えて自分でできない事はスタッフにもできないと考えた方が良いでしょう。

やってもらえるかどうかの確認なら問題ないですが、無理難題を押し付けるのはおすすめできません。

まとめ

多くの家事スタッフは、利用者からの「ありがとう」のひと言でやりがいを感じると言います。

感謝の気持ちをそのまま伝えることで、スタッフも意欲的に作業を進めてくれるのではないでしょうか。