これぞプロの仕事!料理代行サービスは不在時利用もOK

作り置き料理

家事代行では掃除と料理が代表的なサービスですが、以下に当てはまる方におすすめです。

[colored_box color=”green” corner=”r”]◆ 一人暮らしのビジネスパーソン
◆ 仕事と子育てに忙しいシングルファザー(シングルマザー)
◆ 仕事と家事の両立に疲れてしまった主婦の方[/colored_box]

中でも料理代行サービスは、栄養バランスの良い食事をしたい人に人気が高いですが、仕事などで家にいる時間が少ないと、留守中にスタッフに来てもらう必要もあるでしょう。

しかし、自分がいない間に食事が用意されることで起きる不便もありそうです。
今回は、そんな不在時に料理代行を利用する場合の不安についてお話します。

不在時に作られると食べ方が分からない?

何日分かの食事をまとめて依頼すると、ジップロック付きの保存袋やタッパーなどに小分けしてもらうことになります。

その場合、保存日数や使い勝手を考えて冷蔵庫や冷凍庫に入れておいてくれますが、今回作った料理の全体量や食べ方が分からなくなってしまうのでは、と心配になってしまうかもしれません。

「どこに何が入っているか分からず、知らないうちに腐っていた!」なんて事になったら困りますよね。

ですが、それは業者も承知している点なので大丈夫です。

料理代行の不在時サービスでは、連絡ノートやメモを使って分かりやすく伝える工夫をしています。

ノートだけでなく、保存容器それぞれにラベルに貼り、解凍の仕方や食べ方の指示を書いておいてくれます。

また、決まったメニューから選ぶプランなら「全部で何を作ったのか?」が分からなくなる心配はいらないでしょう。

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作り置き料理でお腹壊したりしない?

一般家庭でも料理の作り置きをする人は結構いますが、「どれくらいもつのか」曖昧だったりもします。

おかずが何日間食べられるのかは、季節や家の環境、保存方法によっても異なりますが、業者はプロですから衛生状態には気を配っています。

もし食中毒が起きたら会社の信頼に関わるからです。

万が一スタッフの作った料理で食中毒が起きた場合、損害保険に加入している業者ならば補償対象になり得ます。

ただし、「3日以内に食べきってください」などの指示を無視すれば自己責任になるので要注意です。

また、忘れがちなのが調味料の賞味期限です。
期限切れのものは使ってくれないので、依頼する前に見ておきましょう。

散らかしたまま帰られたりしない?

きれいなコンロ

せっかく楽になりたくて料理を依頼しても、後が散らかり放題で掃除の手間が増えては意味がありませんよね。

ですが、多くの料理代行サービスでは時間内に後片付けまで済ませてもらえます。

「普段よりキレイになっている」という声もあるくらいですので、安心して任せて大丈夫でしょう。

留守中に家の中をあさられたりしない?

料理代行に限らず家事代行の不在時利用でもっとも不安なのが、家の中を無駄に詮索されたり、貴重品の盗難に遭うことではないでしょうか。

もちろん、そういった可能性はゼロではありませんが、きちんとした業者のスタッフは「指示した場所以外には立ち入らない、触らない」という指導を受けています。

しかし、分かっていても心配はあると思います。

実際に不在時サービスを使っている人は、貴重品を鍵付きの金庫にまとめたり持ち出すなどしている場合が多いです。

そうした対応を推奨している業者も少なくないので、基本的には物理的に触れられないようにする対策を取るのがおすすめです。

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まとめ

料理代行の留守中サービスの不安点についてお伝えしました。

業者の工夫や安全対策も紹介しましたが、それでも心配な場合には、お試し用プランを利用してイメージをつかんだり、初めは在宅時に利用するのが良いでしょう。

実際、サービスを使い始めた当初は落ち着かない人がほとんどです。
段々慣れてきたら、不在時利用に切り替えるのもOKです。

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