どんな人が家事代行サービスを利用しているの?

家事代行サービスの疑問
どんな人が家事代行サービスを利用しているの?


突然ですが、家事代行サービスを利用しているのは、どういう人々だと思いますか?

「お手伝いさんがいる家と言ったら、社長や政治家みたいなお金持ちでしょう?」

と思われるかもしれません。
確かに、お金持ちの屋敷にはお手伝いさんが大勢いるイメージがありますね。
でも、実際のところはどうなのでしょうか。

ここでは、家事代行の利用者層について見ていきたいと思います。

もっとも家事代行を利用している層は「一人暮らしの男性」

家事代行の有名サービス「Cat Hand(キャットハンド)」の公式サイトによると、実際に同サービス(定期プラン)を利用している顧客を

  • 20代、30代、40代、50代、60代以上
  • 男性単身者、女性単身者、家族子ども無、家族子ども有

の属性に分けて統計を出したところ、もっとも多かったのは男性単身者(30代)だったそうです。
次に多かったのは、家族子ども有(30代)だったのだとか。
他の家事代行サービスや単発プランも含めると、別の結果が出る可能性もあります。
ですが、30代ともなれば仕事も乗りに乗っている頃ですし、家事が得意でない男性も少なくないと思います。

また、子どもがいる人はまだ小さくて手がかかる時期なので、少しでもサポートがほしい年代なのではないでしょうか。

[icon image=”check3-gr”]「家事などの雑事を気にせず仕事に没頭できる」

[icon image=”check3-gr”]「せっかくの休日は、たまった家事でなく自分のスキルアップや好きなことに費やしたい」

[icon image=”check3-gr”]「家に帰ったら寝るだけの状態が理想だ」

家事代行は、そうしたアクティブな男性にぴったりのサービスと言えますね。

富裕層の家にいるお手伝いさんと家事代行サービスは別のもの

家事代行サービスは、冒頭で触れた富裕層が使うお手伝いさんとはちょっと違うものです。

必要に応じて延長も可能ですが、基本的にはあらかじめ時間が決まっており、その間だけ希望する家事をこなしてもらいます。
利用時間は30分~3時間ほどと、比較的短い時間設定になっているのです。
価格競争やサービスの差別化が進んでいるため、家事代行は今や様々な層の人が利用しやすいサービスなのです。

まとめ

  • 定期的な家事代行の利用者層は30代の単身男性が最も多い
  • 家事代行サービスはリーズナブルで利用しやすくなってきている

もしかすると、大っぴらには言わないけれど、身近にも家事代行を利用している人がいるかもしれませんね。