良質な家事代行業者を簡単に見分ける方法

[illust_bubble subhead=”” align=”left” color=”gray” badge=”” illst=”dansei1″]家事代行のサービスってたくさんあり過ぎて、どれが良いのかよく分からない。
何か参考になる基準ってないの?[/illust_bubble]

家事代行サービスの良し悪しを見るには、お試し用プランを利用してみると一番よく分かります。
ですが、あれこれ試す時間がない場合には、一般的な基準があると助かりますよね。

実は、簡単に良質な業者を見分ける方法があります。
家事代行サービス認証を確認することです。

家事代行サービス認証とは?

家事代行サービス認証は、サービスの質を第三者機関が審査する制度です。
ユーザーが数ある業者の中から安心なところを選びやすくするべく始まった仕組みなのです。
審査をクリアーしたサービスや企業には、認証証認証マークが配布されます。

派遣型サービスだけが対象となるので、いわゆるシェアリングサービスやマッチングサイトは含まれません。

審査基準って具体的に何?

審査で見るポイントは、以下の3点です。

安心・安全であること

家事のレベルが一定以上であること

接遇がきちんとしていること

家事代行は自宅に他人を入れる訳ですから、料金が安ければ良いというものではないですよね。

[colored_box color=”green” corner=”r”]・個人情報や預けたスペアキーの管理をきちんとしてくれるのか?
・いい加減な仕事をされて自分や家族が危険な目に合わないか?
・自分で家事をやり直す必要がないか?
・要望や苦情にちゃんと対応してくれるか? 
・快適に利用できるかどうか?[/colored_box]

などは、利用者にとってとても大事なことだと思います。
その点、認証マークを取得している業者は、会社の運営・管理体制や実情も審査対象ですから、安心度は高いと言えます。

さらに、認証は一度取ればOKというものではありません。

1年ごとに書類審査がありますし、万が一重大事故や不正が発覚すれば、立ち入り調査があります。
しかも、3年間の有効期限があるため、その都度更新して審査を受けなければなりません。

業者にとっては大変ですが、良質なサービスを維持している業者を見分けるのに便利な仕組みだと言えますね。

審査する第三者機関ってどこ?

審査する第三者機関ってどこ?

認証を行うのは日本規格協会グループの機関です。
また、認証を獲得した業者は、(一般社団法人)全国家事代行サービス協会のサイトで確認することができます。

家事代行サービス認証を持つ業者はこちら

ここでは、家事代行サービス認証を持っている安心な業者を3社紹介します。

① 家事代行のベアーズ

ベアーズは、1999年に設立した家事代行やハウスクリーニングの業者です。
家事代行サービスは、ファミリー層をはじめ、シニアや働き盛りの単身者などの多様なニーズを満たすプランがそろっています。

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② ダスキン メリーメイド

ダスキンのメリーメイドは、1989年に始まった家事代行サービスで、長い実績を誇っています。
オフィスクリーニングや掃除用具レンタルでも知られているダスキンならではのノウハウを活かし、お掃除に特化したサービスが人気です。

留守宅サービスも丁寧に対応してもらえるので、「いつもキレイ」が続きます。
全国に拠点があり対象地域が多いのも特長です。

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③ ミニメイド・サービス

ミニメイド・サービスは、日本で初めての派遣型家事代行業者で、1983年に創業しました。
裕福な人向けの行き届いたサービスが人気で、ユーザーの96%以上が1年以上利用しているそうです。
スタッフの採用と教育には特に力を入れており、顧客の期待を超えることを信条としています。
「女医さんコース」など、特定の層に合わせたユニークなプランもあります。

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まとめ:良質な家事代行の簡単な見分け方

  • 良質な家事代行業者を見極めるには家事代行サービス認証を確認する
  • 家事代行サービス認証の審査では「安心・安全性」「家事のレベル」「接遇」を見ている

家事代行サービス認証マークは、たいていは業者の公式サイトに掲載されています。
ぜひ参考にしてみてくださいね!