家事代行サービスに含まれている内容とは?その② ~対象外の用事と例外~

猫の世話

前回は、家事代行で依頼できる家事の種類を紹介しました。

大きく分けて、掃除や料理、洗濯、片付け・収納の4種類があり、様々な業者のプランはその組み合わせだということが分かりました。

今回は、家事代行では頼めない用事と、例外についてお伝えします。

家事代行では対象外の用事

例)子どもの塾への送迎・世話、買い物代行、ペットの世話、高齢者の見守り、行政の手続き代行など

少しでも人間や動物の命に関わる内容や本人でなければ行えない用事は、責任重大だったり法的に認められていないことから、扱っていない業者が多いです。

例えば、保育士やペットシッター、介護士など、専門職が存在する分野の用事は、家事代行の範囲外となります。

例外的に頼める場合

とは言え、例外もあります。

業者に有資格者が在籍しているなどの場合は、家事代行のオプションや別サービスとして引き受けてもらえることもあります。

そうした業者は、数が少ないだけにちゃんとアピールしていますので、「こんなこと頼めないだろうな」と諦めずに探してみるのが良いでしょう。

オールラウンドな単身者用プランがおすすめ

ワンルームで一人暮らしをしている人であれば、単身者向けプランのある家事代行業者がおすすめです。

「部屋の広さは1LDKまで」などの制限はありますが、様々な種類の家事をまんべんなく引き受けてもらえるため断然にお得です。

定期利用することで、いつでも快適な部屋でくつろげるようになります。

まとめ

  • 人間や動物の世話や行政手続きは家事代行の対象外
  • 一部の業者では、引き受けてくれる例外もある
  • 一人暮らしの倍は単身者用プランがお得

2日間にわたって、家事代行サービスの具体的な内容を紹介しました。
今回の記事を参考に、あなたに合ったサービスプランが見つかれば幸いです。