家事代行サービスでは毎回依頼内容を変えられる?

[illust_bubble subhead=”” align=”left” color=”gray” badge=”” illst=”dansei1″]先週は部屋を全体的に掃除してほしかったけど、今週は風呂場を念入りにお願いしたい[/illust_bubble]

日々生活していれば、こんな風に要望が変わる事もあるかと思います。

ですが、家事代行サービスで依頼内容を毎回指示することはできるのでしょうか?

結論から言えば、業者やプランによっては可能です。

今回は、家事代行サービスの作業内容の決め方について紹介します。

家事代行の作業の依頼の仕方

家事代行サービスは、普段私たちがやっている家事を業者のスタッフに代わりにお願いするものです。

各社の方針やプランによっても依頼できる内容は違いますが、作業の範囲が決まっているのは、どの業者にも共通する事です。

しかし、家事代行の作業の進め方は、大きく分けて以下の3パターンがあります。

時間内で家の掃除をひと通りやってくれるパターン

リーズナブルな料金設定の業者やプランで多く見られます。

このパターンは頼める家事の種類が比較的少なめなのも特徴と言えるでしょう。
また、部屋の広さに制限がある場合も多いです。

予定時間内で部屋全体を掃除してくれますが、柔軟な対応を希望する人には向いていません。

「外に出ている間に部屋全体をいつものように掃除してほしい」という場合におすすめです。

優先順位を決めて家事の内容を選ぶパターン

先ほどと比べて依頼できる作業の種類が多いのが特徴です。

事前に決めておいた優先度に従って、時間内でできる所まで家事を進めていくやり方です。

あらかじめ業者に連絡をしたり連絡用ノートやメモを使って、作業内容を毎度変更する事も可能です。

ただし、スタッフが来ているその場で細かく要望を指示する事はできません。

作業途中でも依頼できるパターン

珍しいパターンですが、スタッフの作業中でも依頼できる家事代行業者もあります。

作業内容についてもそうですが、家事のやり方を指定できるところもあります。料金設定は、上記と比べると高め傾向です。

家事代行サービスでできない作業内容

柔軟に対応できる業者やプランであっても、家事代行サービスの範囲外とされる作業もあるので注意が必要です。

例えば、

[colored_box color=”green” corner=”r”]・危険な作業(高所での作業など)
・重い物の移動(たんすを運ぶなど)
・庭木の剪定作業
・身体に触れて行うお手伝い(介護)
・小さい子供の世話(ベビーシッター)
・ゴミの引き取り(不要品回収)
・設備を分解して行う清掃(エアコンや換気扇内部のクリーニング)[/colored_box]

といった事は、特別な資格や専門技術が必要だったり、スタッフの安全面などの問題があって依頼できない場合がほとんどです。

また、プランによって調理が可能な場合とそうでない場合があります。
食事の用意を頼みたい人は、利用予定のサービスに調理代行が含まれているかを確認しましょう。

[icon image=”finger1-bk”]家事代行に含まれる内容をもっと詳しく知る

「依頼内容を毎回変えてもOK」な家事代行3選

◆ アールメイド


不在時サービスでは、連絡ノートなどで要望を伝えることも可能です。

[titled_box color=”white” title=”単身男性におすすめなプラン”]・ベーシックコース
・お料理クックサポートサービス
・プレミアムコース[/titled_box]

◆ キャットハンド


可能な範囲内で家事内容の組み替えができる旨が公式に明記されています。
こちらも、不在時用のノートを利用できます。

[titled_box color=”white” title=”単身男性におすすめなプラン”]・一人暮らし応援パック
・猫の手パーフェクト[/titled_box]

◆ お掃除本舗(マイ暮らす)

利用者のニーズに合わせて対応できる柔軟なサービスが魅力です。

[titled_box color=”white” title=”単身男性におすすめなプラン”]・一人暮らし応援プラン
・ウチごはん(料理代行)サービス[/titled_box]

まとめ

家事代行の作業のやり方は、主に次の3パターンです。

  • 決まった場所の掃除を毎回ひと通りやってくれるパターン
  • 優先順位に沿って作業内容を選んでおくパターン
  • 作業途中でも細かく依頼できるパターン

どれも一長一短がありますので、あなたのライフスタイルに合った業者を選ぶのがおすすめです。