【ドタキャン注意!】家事代行サービスはキャンセル料がかかる?

家事代行サービスの疑問

家事代行サービスの定期プランでは、週に1回や隔週などの決まった日時にスタッフが来てくれます。
毎回申し込まなくていいのは楽ですが、急な外出や旅行などの場合は、家にいられない日もあると思います。

定期のサービスをキャンセルする場合は、予定が分かり次第なるべく早く業者に連絡することが大切です。

うっかりしていると、本来払う必要のなかったお金を出すことになるかも!?

ですが、キャンセルの連絡はいつまでにするべきなのでしょうか?

今回は、家事代行サービスのキャンセル料についてお伝えします。

どの時点まで無料キャンセルできるのか?

たいていの家事代行業者では、無料で日程の変更やキャンセルができるのは、スタッフが来る予定の

・2日前までに連絡した場合 
・前日までに連絡した場合

のどちらかになっています。

ただし、連絡のしめ切り時間は業者でちがうので、利用規約をしっかり読んでおくことが大切です。
受付時間を過ぎてしまうと、翌日に連絡することになってしまいます。

また、土日祝日が休みの業者では、休みの日はカウントされないので要注意です。


例:土日休みの業者に、毎週月曜日にサービスを頼んでいる場合

月曜日の2日前なら土曜日です。
でも、土日休みの業者の場合は「2営業日前」、つまり木曜日までに連絡が必要となります。

※例外もあると思うので、利用する業者の規定を確認してください。

当日キャンセルは1回分の料金を払うことになる

前日までに連絡できなかった場合は、キャンセル料として1回分の家事料金をそのまま支払う必要があります。
スタッフの交通費や消費税もそのまま含まれるのが普通です。

段階的にキャンセル料が発生する場合もある

中には、サービス予定日の前日にキャンセル・日程変更の連絡をすると、サービス1回分の料金の半額を支払う契約になっているところもあります。
この場合も、2日前までに連絡をすれば料金は発生しません。

こちらが遅れても15分間程度は待ってくれる

スタッフが来る時間に帰宅できなかった場合でも、サービスを開始する時間から15分までは待っていてくれる業者が多いです。
それまでに間に合えば、サービス時間は短くなるものの違約金などは発生しません。

中には30分間まで待ってくれる業者もありますが、それを過ぎるとスタッフは帰ってしまうので、1回分のサービス料金を全額支払うことになります。

不在時サービスなら家にいなくてもOK

ここまでキャンセル料についてお伝えしましたが、業者にスペアキーを預けている場合は、家にいられなくても大丈夫です。
仕事終わりの時間やスケジュールが不規則な人、忘れっぽい人は、不在時サービスを利用するのがおすすめです。

鍵の管理費が必要な業者もあります。

まとめ

  • 無料でキャンセルするにはサービス予定日の2日前までに連絡が必要な場合前日までに連絡が必要な場合がある
  • 段階的にキャンセル料が発生する業者もある
  • 当日キャンセルでは、サービス1回分の全額をそのまま支払う
  • スタッフが来てから15~30分間は待ってくれる場合もある
  • 不在時サービスなら家にいなくても大丈夫