CaSy(カジー)でトラブルがあった時はどうすれば良い?

カジーのトラブル対処法

CaSy(カジー)は、情報サイト『日経DUAL』の家事代行ランキング(2019)で1位に輝いた家事代行サービスです。

ですが、これから利用を考えている場合、本当にトラブルが起きたりしないか心配な人もいるかもしれません。

結論から言えば、どんな優良サービスでも100%大丈夫とは言い切れませんが、トラブルの傾向を知っておく事で予防ができます。

ここでは、家事代行で起こり得るトラブル例と、CaSyのトラブル対処法についてお伝えします。

トラブル例:汚れが落ちていない!

  • もっとピカピカにしてくれると思っていた
  • 家全体を掃除してくれると思っていた

といったケースです。

家事代行サービスは、私たちが普段やっている家事を代わりにやってもらう事ですから、限られた時間内でこなせる事には限度があります。

そこで大事なのが優先度です。

カジーの場合、作業までにスタッフと直接チャットで連絡を取り合うことができるので、やってほしい事を明確に伝えておくのがトラブルを防ぐポイントです。

[titled_box color=”white” title=”トラブル対策”]・やってほしい事の優先順位を決める。
・優先度ややり方の希望は、変な遠慮をせず具体的に伝えておく。[/titled_box]

トラブル例:見積り時より料金が高い!

部屋の汚れ具合や作業内容で料金が変わるシステムの場合、見積りで確認した金額よりも高くなるかもしれません。

例えば、想定よりも汚れている場合には、作業量が増えるので余計に時間やスタッフが必要になることもあります。

まっとうな業者なら無断で追加料金がかかる心配はないですが、自分でも知らないまま、オプションに該当する用事を頼んでしまう可能性もあります。

また、キャンセル料がどこから発生するのかも業者でまちまちです。

キャンセルについては、作業日の「〇日前までに」連絡が必要な場合と「〇営業日前までに」連絡が必要な場合があります。

「3日前に連絡すれば良いと思っていたら、実は3営業日前までだった!」なんてこともあり得るのです。

[icon image=”finger1-bk”]関連記事「家事代行はキャンセル料がかかる?」

カジーでは、想定外の事が起きた場合には相談されますので、勝手に料金が上がることはありません

見積もり後に、当日追加料金が発生することはありますか?

流れとしましては、ご依頼頂いた後、担当者よりお伺いする日程及び内容の最終確認をさせていただき、当日のサービスに入らせていただいております。万が一、当日お伺いしまして内容に相違があった場合、また何らかの理由で作業が行えなかった場合は、その場でお客さまにご相談させていただくことがございます。

引用 https://casy.co.jp/faq

[titled_box color=”white” title=”トラブル対策”]・「どこから追加料金が発生するのか」「全部でいくらになるのか」を、口頭と契約書類で確認しておく。
・不明な点は事前にはっきりさせておく。
・キャンセルはなるべく早く連絡する。[/titled_box]

トラブル例:家の中の物が壊れている!

作業中は、どんなに気を付けても家の中の物を壊してしまう可能性があります。
誰しも、食器を落として割ってしまった経験があるのではないでしょうか。

家事代行の場合、ミスもそうですが、汚れを落とそうと頑張った結果傷付けてしまうケースもあるのだとか。

この時大切なのが、物の破損時にどこまで補償されるのかという事です。

賠償責任保険に加入していない業者は論外ですが、加入している場合でも、補償額の上限や範囲は異なります。

カジーは損害保険に入っているため、万が一の際には補償を受けられますが、気になるケースは具体的に確認しておくのが良いでしょう。

物品破損があった場合はどうなるの?

損害保険に加入しておりますので、保険適用の範囲内にて補償いたします。

引用 https://casy.co.jp/faq

[titled_box color=”white” title=”トラブル対策”]・絶対に壊されたくない物はスタッフが触れない場所に収納しておく。
・事実確認のため作業前の写真を撮っておき、万が一被害があれば直後の写真も撮ってから本部に連絡。[/titled_box]

トラブル例:物がなくなっている!

  • 大事な書類が捨てられている
  • 高価なアクセサリーがなくなっている

といったケースです。

どちらも困る事には違いないですが、後者の場合は穏やかではありませんよね。

家事代行の作業後にそうした事があれば、「あの人が盗んだんじゃ?」と疑いたくなるものです。

仮にそんなスタッフがいたとしても、聞いたところで「私が盗りました」と白状する泥棒はいませんから、業者がまともに取り合ってくれない可能性もあります。

賠償責任保険は盗難や紛失も補償の対象になりますが、そもそも犯罪を証明することが難しいのです。

また、補償はお金であり、大切な物自体が戻ってくる訳ではありません。

[titled_box color=”white” title=”トラブル対策”]・壊されたくない物と同様に、貴重品も金庫や鍵付きの引き出しなどにしまっておく。
・万が一貴重品がなくなった場合は、警察に相談する。[/titled_box]

まとめ

家事代行で起こり得るトラブル例と、CaSyのトラブル対処法についてお伝えしました。

何かがあってからでは面倒ですから、予防策を取るのが一番だと言えます。

また、盗難などは問題外ですが、作業の優先度を伝えてもまるで反映されない場合は、そのスタッフと合わない可能性もあります。

その時は、担当スタッフの変更を本部に申し入れるのも一つの手段かもしれません。


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