「ここはざっとで良いのに…」CaSyの担当キャストと合わない場合はどうする?

カジーの担当キャストと合わない場合

前回は、家事代行で起こり得るトラブル例について紹介しました。

CaSy(カジー)を利用する時も、トラブルの例を参考にして予防策を取っておくのが大切だとお伝えしました。

また、それでもスタッフとの意思疎通が全くうまくいかない場合には、「単に相性が悪い」という可能性もあります。

カジーでは作業スタッフを「キャスト」と呼んでいますが、担当キャストとうまくいかない時はどうすべきなのでしょうか。

トラブルが起きる理由とは?

そもそも、どうしてトラブルが発生するのでしょうか。

家事代行サービスの場合は、

  • 業者の説明不足やミス
  • 利用者の勘違いや思い込み

が発端になることがほとんどです。

例えば、普段掃除をしない人にとっては、「2時間でどれだけ掃除ができるか」は想像がつかないかもしれません。

ですが実際は、汚れ具合によっては、1回の利用できれいにできる範囲は限られてしまいます。

「当然、家中がピッカピカになっているはずだ」と思っていたのに、汚れが残っていたら「何で?」と不審に思うでしょう。

利用者と業者の認識がずれることで、サービス自体への不満を生んでしまうのです。

そんな事態を防ぐには、疑問な事は変に遠慮せず聞いてしまうのがお互いのためなのかな、と思います。

カジーには事前訪問による打ち合わせがないので、チャット機能をフル活用して、分からない点は事前に問い合わせてみましょう。

もちろん、キャストが来た時でも大丈夫です。

キャストの変更依頼をする

どうしても担当キャストとうまくいかない場合、カジーの利用をやめようかと考えるかもしれませんが、その前にキャストの変更を申し入れるという方法もあります。

メールで変更依頼ができますので、お悩みの人は試してみるのも良いでしょう。

定期担当キャストを変更したい場合

「定期担当キャスト変更希望」の旨と、差し支えなければ変更理由を添えて、info@casy.co.jp までご連絡ください。

CaSyサービスガイドより引用

まとめ

「きちんと伝えたつもりでも、相手が全然理解していない」という事は日常生活でも多々あります。

家族や友人との他愛ない会話ならそれも面白いですが、家事代行サービスではお金も絡むので、余計なストレスの素になってしまうケースも。

「頼んだ事をまるでやってない…」などの場合には、具体的な指示が必要かもしれません。


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